2022/02/15 11:02


『彩玉ink』は埼玉県の名産品や名所、キャラクターをモチーフにしたご当地インクです。
インクは『狭山茶』『草加煎餅』『長瀞渓谷』『川越 蔵の街』『コバトン』の5種類。
それぞれがもつ特徴と魅力をインクで再現いたしました。


ここ数年万年筆やガラスペン、そして万年筆インク人気がますます高まる中、各地名所や名産をイメージしたご当地インクの人気もとどまるところをしりません。そんな中、ずっと埼玉県のご当地インクがないことに疑問を持っていました。


そこで当パピアプラッツが埼玉の文具メーカーでスタッフも皆埼玉県民ということもあり、埼玉県にはたくさんの魅力的なものや場所がある、“埼玉っておもしろい!” それをインクで伝えよう!と企画しました。
このインクをきっかけに多くの方々に埼玉県に親しみや関心を持っていただきたいです。


それぞれの魅力を引き出すだけでなく、色の使いやすさにも重点をおきました。
書いてよし、ぬってよし、使うたびに埼玉の彩りをお楽しみいただけます。




[商品ラインナップ]



『狭山茶 -SAYAMACHA-』

狭山茶は日本三大銘茶のひとつで『色は静岡、香は宇治よ、味は狭山でとどめさす』とも評されており、スッキリとした喉ごしが特徴です。点てた狭山茶の瑞々しさと爽やかさと、かすかに残るお茶のにがりをインクで再現しました。




『草加煎餅 -SOKASENBEI-』
草加煎餅は日本煎餅のひとつで、埼玉県草加市の名産品です。古い歴史があり、江戸時代に日光街道の草加宿で販売したのが発祥とされています。パリっとした硬めの食感が人気です。煎餅のお醤油だまりや香ばしさをインクで再現しました。




『長瀞渓谷 -NAGATORO KEIKOKU-』
長瀞渓谷は「長瀞」名義で国の天然記念物及び名勝にも指定されています。川を挟む岩畳は地球内部と同じ結晶片岩が地表に露出したもので「地球の窓」とも言われています。青い川面に緑が映えるとても美しい渓谷で、この川の透明感と水面のきらめきをインクで再現しました。



『川越 蔵の街 -KAWAGOE KURA no MACHI-』
川越は全国でも珍しい黒い蔵造りの街並みが特徴で古来より小江戸川越として栄えてきました。この歴史情緒あふれる街を歩くと、まるで一昔前にタイムスリップをしたような気分を体験できます。この川越の街が持つ“江戸の粋”をインクで再現しました。



『コバトン -MASCOT of SAITAMA-』
コバトンは県鳥の“シラコバト”をモチーフにした埼玉県公式のマスコットキャラクターです。多彩なパフォーマンスとくるくる変わる表情が人気のひとつで、子供からお年寄りまで多くの県民に親しまれています。そんなコバトンの柔らかなうす紫色を再現しました。



[商品概要]

販売価格:価格1680+税

内容:水性染料インク 20ml

製造元:セーラー万年筆株式会社

 

[販売方法]
パピアプラッツBASE店(オンラインショップ)

2022年2月24日(木)21時〜販売開始
https://papierplatz.thebase.in